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キレるという自己表現。
少し前に、流行語のように使われ始めてから すっかり市民権を得たようです。
堂々とキレる。
キレることを隠さない人が増えたような気がします。
○十年前 喜怒哀楽を簡単に見透かされる人は 格好悪いと言われていたと思いますが、今は素直に感情表現することが当たり前になったのかな。
『武士は食わねど高楊枝』はすでに死語と化しました。
グルメレポーターは「うまぁいッすごぉいッ」を連発し、感情を大げさに表現するという形を広めています。
『怒り』も大げさに表現してしまうのでしょうか。

今の時代は相手からの評価=自分の位置を常に気にして生きているのかも・・・だから、他人の言動が気になって、傷つくのを恐れて、過剰反応してしまうのかもしれません。


それでも 怒ってばかりでは円滑な人間関係が築けるはずもない。
無駄な体力や時間を使うだけ。
つまり、傷つくのは相手だけでなく なにより自分自身が傷ついてしまう。 心も社会的信用も。
やはり ある程度『怒り』はコントロールできるほうが良いようです。

・・・で
怒りを感じた時、その価値を考えてみます。
「自分を傷つけてまで怒るほどのことかどうか。」
考えることができれば それで怒りにブレーキがかかり始めます。
冷静に喜怒哀楽が表現できれば、心に余裕が生まれます。
『怒』は『哀』の水先案内人。
ならば『怒り』と上手につきあって 『喜』や『楽』に囲まれて過ごす方がお得ですよね。

明日もたくさん笑える一日になりますように・・・。

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