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ふみごんさんから バトンが届きました。
「あなたが大事にしているもの」指定バトンで、読書というお題を頂きました
ふみごんさんは 大事なもの=お子さんのことを書いていらっしゃいました。私の人生にとっても子どもは切り離せない大切なものです。子どもがいてくれたから趣味である『読書』にも絵本という新しい分野を加えられたと思います。これが結構深かった。と言うことで・・・

【絵本】との出会い
絵本との出会い(再会)は『いないいないばぁ』でした。
松谷みよ子作は動物達の表情に思わず笑ってしまいます。子ども達にうけたのは きむらゆういち作のしかけ絵本。視線が動かないのがいいのか、あきもせず何度も繰り返し読んでとせがまれたものです。『はみがき』『ごあいさつ』などシリーズも揃えちゃいました。

【絵本】で一番感動したこと
花の名前を知りたくて、植物のポケット図鑑を探しにいった本屋さんで出会ったのが星野富弘作『風の旅』です。
せつなくて悲しくて美しくて 心に沁みました。こんな素敵な絵を描くために、みんなに感動を与えるために 不自由な身体になったのか。この本に出合えた喜びは大きかったのですが 作者がこんな絵が描けないほど 丈夫だったらよかったのにとも思いました。

326作『やさしいあくま』はあまり好きな絵じゃないなぁと思いながら、何となく手にとって・・・本屋の立ち読みでぼろぼろ泣いた本です。自分の身をかえりみず友達の幸せだけを願うあくまに、人として何を大切にしなければならないかを考えさせられました。 

私にとっての【絵本】
子ども達の大切な友人であった絵本は いつのまにか私の親友になっていました。
時にはなぐさめられ、時には励まされ、そして教えられてきました。

田島征三作『とべ バッタ』には いつでも、どんな状況になっても 自分が思い決めた時精一杯の力で飛び出せる気力を持ち続けたいと願いました。
津田直美作『セーターになりたかった毛糸玉』は編まれなかった残り毛糸が可愛そうでした。あきらめずにいたらいつか願いが叶うと信じたいと思います。
延命寺所蔵 『地獄 縮刷版』は とにかく怖かった。自分の弱さを感じ、悪いことや図に乗った言動をしないように気をつけようと誓いました。

これから【絵本】に期待すること
私が年をとってからも良い友達でいて欲しいと思います。
余分なものをそぎ落としたシンプルな絵と文だからこそ 経験や年齢を重ねると感じるものが変わってくるかも知れないと期待しています。
今は絵本から離れている子ども達も またいつか出合って欲しいな。

【絵本】を譲渡するなら、誰?
今までも何かの折にふれ、絵本を贈ることがありました。
結婚を決めた友人には 『しろいうさぎとくろいうさぎ』『100万回生きた猫』を。
お父様の一周忌を迎えた、友人の女高生に 『千の風になって』
息子の小学校入学のお祝いに『島ひきおに』を贈りました。人間が怖いとべそをかく息子の優しさがうれしかった。

次に回す10人を【指定】付きで
バトンを回す相手が見つかるほどには、ブログ上の交友関係が広くないのでこれはご容赦下さりませ。

代わりと言っちゃなんですが・・・読んでみて欲しい10冊です。
『あらしのよるに』『正しいひまわりの育て方』『ともだちや』『おねしょ名人』『ぞうのボタン』『ウラパンオコサ』 『二十六夜まいり』『どんなにきみがすきだかあててごらん』『さよならエルマおばあさん』『めっきらもっきらどおんどん』『ライギョのきゅうしょく』『てぶくろをかいに』『泣いたあかおに』『どうぶつの赤ちゃん』『どろだんご』・・・
う~ッ 10冊に絞れないッ。


おっと 『こんとあき』を忘れていたぁ・・・・・・・







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