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戦後から60年以上が経った。
戦後の苦しい時代。物不足にも耐え忍び、明日の幸せを夢見て生きてきた。
子どもに少しでも楽をさせたいと、必死に頑張った。

今は良い時代になったが 何かが狂っている。


苦を抜くを 慈という  楽を与えるを 悲という

私達は、子どもや孫たちに 『楽』という『悲』を与え続けてきたのかもしれない。
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2007.02.13 五月の風
     五月の風

  貧しいから
  あなたにあげられるものといったら
  柔らかな五月の風と
  精一杯愛する心だけです

   でも結婚してくれますね
   でも結婚してくれますね

40代の方なら覚えている人もいるのでは?
森光子さん主演のテレビドラマ『天国の父ちゃん こんにちは』の劇中、毎回朗読された詩です。

何も持っていなくても、幸せになれるんです。
2007.02.18 3歳への手紙
3さいのたんじょうびおめでとう。
じてんしゃ のれるようになったかな。
まだ、おなかの中に あかちゃんがすんでいて バブーといっているのかな。
おばあちゃんは あかちゃんの○くんより おにいちゃんの○くんのほうが すきだよ。
もうすぐ ようちえんがはじまるね。
おともだちがまっているよ。がんばろうね。

               おばあちゃんより
2007.02.19 7歳への手紙
7さいのたんじょうび おめでとう
まいにち 元気にサッカーやスイミング べんきょうがんばっているようですね。
おばあちゃんが いま いちばんうれしいことは みんなが元気でいてくれることです。
とくに△君がお兄さんらしくなったことです。話しのしかた。また、弟のめんどうを見てくれること。あいての人のことを思ってくれるやさしい気持ち とてもすきです。
人として 一ばん大事なことは 「おはよう」「こんにちは」「ありがとう」「ごめんなさい」というあいさつができるようになること、そして人の話を あいての目を見て聞くことができることだと思います。

いつもがんばっているごほうびに 食事券をプレゼントするね。お父さんにつれていってもらいなさいね。
では、びょうきにならないように 気をつけてね。 

                  おばあちゃんより
2007.03.03 8歳への手紙
おたんじょう日おめでとう。
君が生まれた日は雨ふりでした。
夜中から少しずつおなかがいたくなったおかあさんを 朝の5時に病院へつれて行きました。おかあさんが赤ちゃんを産むと言うことは命がけです。赤ちゃんが、おかあさんの体のせまいところをおして出てくるからです。赤ちゃんも、いっしょうけんめい生まれてきます。そんな苦しい思いをして生まれてきた子どもだから 元気でやさしく、わるいことをしない子に育ってほしいとねがっています。
本家では、はじめての孫に大きいじいちゃん、大きいばあちゃん、小さいじいちゃん、小さいばあちゃん みんなおおよろこびしてくれたんだよ。そんなによろこばれて生まれた君も 無事8才になりました。それもみんなうれしいんだよ。
でもね8才には8才の"せきにん"ができるんだよ。たんじょうびはうれしいだけの日にしないで、いつもあいてのことをかんがえられる人になってほしい。そして人の話をしっかりきくようにすると、みんなにきらわれないからね。
いじめられてかなしい思いをしたのなら じぶんはけっして人をいじめてはだめだよ。
君はとてもやさしい心をもった子どもだと おばあちゃんは知っています。たくさんの友だちとなかよくすごせることをいのっています。
               
                    おばあちゃんより
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